設計室ちあきは、木の家を作り、直し、育てています。
設計事務所の仕事は、堅苦しくは設計監理業務と言います。
設計は、住う人の言葉に耳を傾け、言葉にならない暮らしのあしあとを辿り、
美しさや心地よさ、安全やルールを添えて造る人に手紙を書くことです。
監理は、手紙で伝えきれなかったことを伝えたり、誤解を解いたり、
より良い答えにたどり着くために、造る人とともに行動することです。
人は矛盾や変化を抱えて生きていくもので、コンセプトとか、
こだわりとか言った言葉でその暮らしを絡め取ることは好きではありません。
暮らしというものは言葉だけにはきれいにまとまらないもので、
どうでもいいことが意外と確かなことだと思っています。
なかなか難しいことではありますが、
しなやかな家であり続けるようにと心がけています。
暮らす人はもちろん
日々その家の前を行きかう人や訪れる人にも豊かなひとときを
目線を遠く、地球のことまでひとつながりに作りたいと思っています。
川島千晶
- 設計室
-
- 正式名称
-
設計室ちあき一級建築士事務所
(東京都知事登録第55332号) - 住所
-
東京都杉並区内にありますが、自宅を兼ねておりますので公表しておりません。
ご相談の連絡を頂きました際にお知らせしております - 電話/メール
-
03-6794-9434 / door@chia-ki.net
- 建築家
-
- 川島千晶
Kawashima Chia-ki -
一級建築士
(国土交通大臣登録 第 305410 号)

- 1974
- 東京生まれ
高校時代より小井田康和氏のアトリエへ通いはじめる
東京大学・同大学院で建築を学ぶ
(江戸から東京へのまちの移り変わりを研究) - 2002~
- フリーハンド:小井田設計室にて実務をおぼえる
北海道から三重県まで、住宅と山荘を中心に設計監理を担う
- 2008
- 2003年に担当した家の建主がIターン移住
夫婦の住まいとそれぞれの仕事の場として借り受ける
設計室ちあき設立
日々の暮らしのなかで家づくりをして、ときどき1~2か月のひとり旅に出ます
- 川島千晶
- 雑誌掲載
-
- わたしの暮らし
-
- 暮しの手帖
- Ⅳ世紀68号(2014年初春)ご飯茶碗とお皿と箸
- Ⅳ世紀69号(2014年春) 秘密の本棚
- チルチンびと
- 59号(2010年3月)だからおいしい、家ごはん
- 100%LiFE(webマガジン)
- 建主の暮らし
-
- 100%LiFE(webマガジン)
- 対談・寄稿・
インタビューなど -
- 住宅建築
- 2012年4月号 台所の原風景/伊礼智さんとの対談、松の木の家(寄稿)
- 2012年6月号 家を身に纏う/Aさんの家 (寄稿)
- 2012年10月号 住空間を彩る薪ストーブ(寄稿)
- 和MODERN
- vol.5 インタビュー、Iさんの家、再来荘”(またくるぞう)
- TILE’S ONLY ONE
- フリーハンド:
小井田設計室にて
担当した家 -
- 暮しの手帖
- Ⅴ世紀4号(2020年早春)ひと工夫ある台所/Aさんの家
- チルチンびと
- 82号(2015年冬)火のある時間の過ごし方/
I邸 暖炉の火は親から子への贈り物 - 86号(2016年冬)火から始まる冬支度/
H邸 暖炉のある時間
進め方について
小さな設計室ですのでたくさんの依頼をお受けすることができませんが、
ひとつひとつ、手がけていきたいと思っております。
建主・設計・施工の皆に無理のない流れで、当初の計画にこだわりすぎず、
その時々に良いと思う選択を重ねていきます。
また、家は住まい手の暮らしの中で、時を経て育っていくと考えています。
お住まいになられてからのことを大切にしております。
ひとつひとつ、手がけていきたいと思っております。
建主・設計・施工の皆に無理のない流れで、当初の計画にこだわりすぎず、
その時々に良いと思う選択を重ねていきます。
また、家は住まい手の暮らしの中で、時を経て育っていくと考えています。
お住まいになられてからのことを大切にしております。